



アートをまとう
体温のあるギャラリー


若手作家のアートをTシャツに。
新しいアパレル&ギャラリープロジェクト
Theo(テオ) は、主に学生・若手作家の絵画やアート作品を
Tシャツにプリントし、アートをもっと日常に近づけながら、
作家自身の活動を経済的・社会的に支援する事業です。




日常に“アート”の習慣を
・日本にはギャラリーに行く文化が根付いていない。
・絵画の“良し悪し”を語る習慣もない。
ラーメンの味ならいくらでも語れるのに、
アートの話になると押し黙ってしまう。
・でもファッションなら、誰もが気軽に
“好き”や“似合う”を自覚できる。
感性は生まれ持ったものだけではなく、
触れて、語って、育てていくもの。
だからこそ、毎日袖を通すTシャツにアートを宿せたら
—— それは、苦手意識を払拭するきっかけになるかもしれない。
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作品の選定
若手作家の作品を、
ギャラリー的視点で選定。

Tシャツ制作
選定した作品を、ファッションの視点でTシャツに落とし込む。
「人と被らない」「物語のある服」
としてご提案。

販売と拡張
ECを中心に販売、
ポップアップや展示連動も実施。
商品タグには、QRコードで
原画販売や作家情報へつなぐ
導線を設置。

還元と支援
売上の一定割合を作家へ還元。
プロモーションや展示など、
活動支援もあわせて実施。

Co-founder / Director
学生時代、アパレルブランドの現場にインターンとして関わり、アパレルの現場感覚を身近で学ぶ。
大学卒業後は営業職として複数の企業に携わり、個人事業主としても活動する。
2022年より、アート作品の販売・レンタルを行う 株式会社アートテクノロジーズ にて、ビジネスデベロプメントマネージャーとして主に企業・個人への営業を担当。
設営、販売、納品・設置に至るまで、実際の場に立ちながらアートの流通に携わる。
営業として、作家と受け取り手の双方に関わる立場に立つ中で、アートが思っている以上に限られた人の間で完結している現状を知る。
鑑賞の対象としては身近でも、まだハードルが高いと感じる人が多いのではないか
THEOは、その距離を少し縮めるために立ち上げたプロジェクトです。

Co-founder / Designer
女子美術大学附属中学・高校で基礎的な造形表現を学び、美術を通して「見る・描く・伝える」感覚を培う。
女子美術大学ではプロダクトデザインを専攻し、
リサーチから企画、実制作、プレゼンテーションまで商業デザインのプロセスを体系的に学ぶ。
卒業後は株式会社DHC制作部にて、化粧品や健康食品のパッケージ、販促ビジュアルを担当。ブランドの世界観を軸に、店頭や印刷物までを含めたトーン設計に携わる。
2020年より独立。グラフィックやWeb、イラストレーションなど分野を横断しながら、制作・ディレクションを行なっています。
これまで培ってきた視点をもとに、THEOでは全体のビジュアルデザインを担当しています。





